(;^ω^)「この問題わかんないお…むずかしいお」
ツン(あっ…ブーンが悩んでる…よし、ここは高感度アップのチャンスよ私!)
ツン「ちょっと、あんたこんな問題もわかんないの?」(ヒソヒソ)
( ^ω^)「ツン、授業中だお。先生に怒られるお」(ヒソヒソ)
ツン「べ、別に嫌ならいいわよ! でもあんたが一生懸命な顔してたから何となく…」
( ^ω^)「ツ…」
ツン「か、勘違いしないでよ!? ずっとあんたの事ばっか見てる訳じゃないんだからね!」
先生「こらそこ!! 何無駄話してんだ!!」
ツン「あ・・・」
( ^ω^)「はいだお…ごめんなさいだお」
授業終了
ツン「あ、あの、ブーン」
( ^ω^)「だから言ったお。あの先生授業中におしゃべりしてるとすごく怒るんだお」
ツン「ぇ…」
( ^ω^)「どうして休み時間まで待てないんだお。ブーンおしゃべりは嫌いだお」
ツン「…」
( ^ω^)「有難迷惑wwwキメェwwwww」
ツン「……ぁ……ぁぁ……」
( ^ω^)「ツンデレってさ」
ツン「うん」
( ^ω^)「素直になれないって言うと聞こえが良いけど、実質タチの悪い二重人格だよね」
ツン「えっ……」
( ^ω^)「冗談だおwww」
ツン「ぁ、そ、そう……」
( ^ω^)「関係ないけど気分によって態度変えるって最低だよね」
ツン「……う、うん」
( ^ω^)「死ねばいいと思うよ」
ツン「……」
( ^ω^)「……」
ツン「……」
ツン「はぁ……どうして素直になれないんだろう……ん?」
謎の男「ククク……貴様もこれまでだ!!」
ドカッバキッ
(;^ω^)「うう……やめてくれだお……」
ツン「なっ……ブーンが事件に巻き込まれてる!? 大変!!
ちょっと待ちなさい!! ブーンを傷つけたら、あた、あたしが許さないんだから!!」
(;^ω^)「 ツン!?」
ツン「か、勘違いしないでよ! ケンカする相手がいなくなったら困るじゃない……!
そこのあんた、誰だか知らないけど警察呼んだからね!! 覚悟しなさいこの極悪人がぁ!」
謎の男「え……あの」
( ^ω^)「 ツン……」
ツン「ブーン……!」
( ^ω^)「……撮影の邪魔するなだお」
「カ――ット!!」
ツン「え」